こんにちは!
ここは、製作者の独り言のページです。他のページで書ききれなかったことや、
個人的な思いを語っていますので、興味のある方は読んでみて下さい。


手塚治虫との出会い


まだ小学生の頃、図書館で「鉄腕アトム」を借りて読んでいたのですが、
その頃は普通のマンガとの 認識しかありませんでした。

ところが、ある日父に連れられて行った喫茶店にあった少年マガジンに、
「三つ目がとおる」が掲載されていて、たちまちとりこになりました。
他のマンガは飛ばして、急いで 読み漁りました。(めったに行かない喫茶店だったもので)
ちょうど切りのいいところまで雑誌が置いてあってすごくうれしかったです。

それからは、市の移動図書館で手塚マンガを借りまくりました。(なんていい図書館なんだ!)
そして、中学時代からコツコツ貯めた手塚マンガ数百冊(当時はおこずかいも少ないし、
大きな本屋もないしで・・・働くようになってからは、本屋にも在庫がない時期で、
集めるのには苦労しました。)
これは子供が大きくなったら読ませてあげようと、結婚した時にも、しっかり持ってきました。

ちなみに、愛知県刈谷市の東刈谷にあるレンタルショップ人気堂には、
手塚コミック・アニメビデオ共に品揃え豊富です。
おそらく店長がFANなんじゃないかと睨んでいます。 (後日談→
虫日記

マンガは風刺だ!


この言葉は、手塚先生がある本の巻末のインタビューで、「ズバリ、マンガとは?」の問いに
答えた「風刺ですよ!」との言葉から来ています。
何歳の時に読んだのかは覚えていませんが、深く印象に残っています。

そう思って読めば、読むほどに、いろいろな事に気付かされました。
(風刺とは少し違う気もしますが)
また、手塚先生の素晴らしさも一層、実感する事ができました。

本文は、読んだことのない人でも、分かりやすいように、そして、ネタばらしを極力避けて、
興味を持ってもらえるように書いたつもりですが、うまくいってるかどうか・・・?
本文を読んで、作品を読み直したい、又は読んでみたいと思ってくださる方がいれば、
幸いです。

顔アニについて


まだまだ数も少ないですが、一応研究会にも所属しています。(会員NO.138)
初めは噂でしか知らなかった「メールでピコピコ動く絵」(当時はパソコンが古かったので受信 出来なかった) しかし、パソコンを買い換えてから受信してみると、かわいいじゃないか!

友達が自作していると聞いて、「よし!私も!」と思ったのですが、うまく書けず、 挫折しかけた所をリンクしている「ちびアニLAND」の管理人さん(前の友達と 同一人物)に救っていただきました。
顔アニが出来てみると、多少いびつでも、自分で作ったものはかわいい!
けっこう愛着があります。

HPを作るきっかけ


友達がHPを作っていて、私も何かやってみたいなー、と漠然と思ってはいたのですが、 何がやりたいのか自分でも分からずに過ごしていました。

そんな時、テレビのドラマで手塚治虫の「ブラック・ジャック」そして、「3つのオムニバス(カノン・
るんは風の中・ふしぎなメルモ)」を見ました。
ある意味、対照的とも言える2つのドラマ、これによって考えさせられました。

そして、 たまたま行った愛知青少年公園に、30年前大阪万博で活躍した手塚治虫のプロデュ-スした ロボットたちがいました。
彼らはお互い足りないものを補い合い、助け合って、最後には見事な演奏を聞かせてくれました。 30年前のこのメッセージは、私に衝撃を与えました、 「私のやりたい事はこれだったんだ!」と気付かせてくれました。
そして、手塚治虫の素晴らしいメッセージを、一人でも多くの人と分かち合えたら、と思いHP を作ることにしました。
私がそんなことを語るのはおこがましい、とも思ったのですが、たとえ、自己満足に終わったとしても、 やってみたい!
そして、HPを作ろうと思わせてくれたきっかけ(偶然とは思えないほど多く)のすべてに、
また、アドバイスをくれた友達や父ちゃん、それと、ここまで読んでくれたあなたに感謝します。

niko


湧水へ


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